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 お小遣いカットであまりのショックを受けてしまって落ち込んでいたわたしを見かねて、酒に誘ってくれた同僚。
彼との飲み会の席で、とても美味しい情報を手に入れることが出来てしまったのです。
わたしと同じく月に何度も出張をしなければならない彼も、出張先で女性と楽しんでいたのでした。
しかも私とは違ってソープランドではなくて、出会い系サイトを利用していたと言うのです。
「出会い系サイトってさ、利用料金も安いし、会ってしまえばあとはホテル代と、援目的の子は若干の小遣いをあげれば OK なんだよね。
だからさ、俺の懐にも優しくて最高なんだよ」
ソープ代と言うものも結構な金額がかかるもので有ります。
それよりも遥かに安い料金で、同僚のやつはセックスを楽しんでいたと言うのです。
これには、まんまとやられてしまったって感じでした。
そのような方法があると言うことは気がつかなかったために、それなりの金額を支払って性処理を行ってきてしまっていました。
気持ちよくなるための出費というものも、できれば少ない方がいいに決まっています。
同僚はリーズナブルな価格で、セックスをしかも素人女性との関係を楽しんでいたのです。
「地方の女性のオマンコに入れるってさ、それだけでも刺激的なんだよね。
それにさ、初対面だから物凄い新鮮な興奮があるんだよな」
彼は出会い系でつくるセフレの良さを、とくとくと語り続けていました。
そしてわたしも、彼の話を聞けば聞くほどに興味が強いものになっていったのです。

そんな良い方法があるんならもっと早く教えてくれれば良かったのに、なんて思いながらも、彼の武勇伝を聞いていました。
そして、確実に自分もそれに習わなければならないと思ったのでした。
少ない小遣いであっても、関係を持つことが出来るのですから、ソープから足を洗って今度はセフレを利用して即ハメしようと決めていったのです。