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 しがないサラリーマンの出張先での唯一の楽しみであったソープランド、妻の元を離れて思いっきり開放的な気分を味わうことが出来ていて、最高のひと時になっていました。
この遊びを思いつくまでは、出張はひたすら辛くて重いものだったのですが、性処理をする楽しみを覚えてからは、出張が楽しくなってきたのです。
家庭の中でセックスをしなくなってしまっているし、性的な不満を溜め込んでいたこともあって、思い切ってソープランドを使って良かったと思いました。
地方に行くと、その地元の美味しい食事を食べるという楽しみもありましたけれど、それよりも快楽の方がずっと楽しくてしかたがなかったのです。
1人で出張先に出かける事から、思いっきりソープ嬢と楽しむことが出来ていました。
少ない小遣いで何とか積み立てたりしてソープ代金を出して、出張のたびに思う存分性的快楽を味わっていました。
一度この様な遊びを覚えてしまうと、すぐに辞めるような事なんかできません。
病み付きになっていて、出張が楽しいものになっていきました。
そんなプチ幸せ気分を味わっていた時、青天の霹靂が起こったのです。
ここのところ物価が急上昇しているし、さらに消費税分の負担も大きくなったことから、妻の方からお小遣いカットのお話をされてしまいました。
今まで楽しみにしていたソープでの性処理、これが困難な状況になってしまったのです。
せっかくの楽しみ、最近では唯一の楽しみだったのにもかかわらず、性的処理をして貰うことが出来ないピンチになってしまいました。
ピシャリとお小遣いカットを言い渡す妻の背中を見つめて、ただ呆然としているしか他に方法がなかったのでした。
目の前が真っ黒になっていく、そんな感じで一気に落ち込んでしまいました。