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出張というものは、なかなか気が重いものがあったりするのですが、ある楽しみを見つけてからというものは、比較的気分の良いものになったのです。
わたしは、月に2〜3回は地方出張をしているのですが、初めのうちは嫌でしかたがありませんでした。
とにかく面倒だっていう気持ちばかりが先行していたんですけれど、その楽しみを見つけてからというもの気も楽になってそれなりに出張を楽しむことが出来ていました。
わたしが出張先で楽しんでいたのは、地元のソープランドで爽快な性処理だったんです。
さすがに家庭の中でもセックスは皆無状態、夫婦生活も続けていると異性としての魅力を感じなくなってしまいます。
性欲が消えたわけではありませんからムラムラっとした気持ちは会ったのですが、それを出張先で解消するという楽しみを見つける事が出来ました。
もちろんこれが経費でまかなえるものではありませんから、自分の小遣いをはたいて性処理を楽しんでいました。
しかしある日、妻から残酷な通達を受けてしまったのです。
「最近、消費税とかも上がったし、物価が高くなったからお小遣いを減らすね」
「そんなぁ」
「しかたないでしょう、アベノミクスが庶民にまで波及してないんだし」
抵抗することもできずに、小遣いを一気に減らされてしまったのでした。
こうなると頼みの綱のソープランドすら行けなくなってしまったのです。
このことを酒の席で同僚に話して嘆いていたんですけれど、彼から耳寄りな情報をキャッチすることが出来たんです。
彼も私と同様に月に何度かの出張をしているのですが、彼はわたしと違ってソープランドではなく出会い系サイト利用していると言うのです。
即ハメ可能な地元の女性を見つける事で、あっさり気持ち良くなることが出来てると言っていました。

そんな即ハメなんて言うことが、この世の中にあっていいのか?って思ってしまいました。
確かにインターネットを見ると、即ハメなんて言葉が飛び交っているのを目にすることがあります。
彼は実際に出会い系サイトを利用して、この様な関係を味わえて楽しんでいると言うのですから、聞き捨てならない状況でした。
本当に出張先で即ハメが可能だったが、ぜひ自分もそれをやってみたいと思ったのです。

 

 同僚から聞いた出会い系サイトを使ったセックス、強い関心を寄せてしまいました。
本当に素人の女性と知り合って、即ハメ出来るんだったら、自分もシフトチェンジしなければって思ったのです。
小遣いが減ってしまってソープランドに通うことが出来なくなったんだから、何としてでも性処理の方法を確立しなければなりませんでした。

 

名前:浩司
性別:男性
年齢:38歳

 

プロフィール
最近の唯一の楽しみであった、出張先での性欲解消だったのですが、暗雲が立ち込めてしまいました。
消費税がアップされたり、物価が上がったことにより、それでなくても少ない小遣いが減らされてしまったのです。
これで万事休すかって思っていた時に、同僚からとても良い方法を聞く事ができました。